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第1回 この一年、「医学部に受かる勉強」をする為に

By in 医学部勉強法 on 2015年4月19日

4月の時点では同じような成績なのに、300日ぐらいすると、片やバカバカ1次合格をもぎ取って(口にはしないけど)ニヤニヤしてるい人も居れば、どこにも引っかからずに予備校で負のオーラを放出している人も居ますよね。

当たり前のことでありますけど、成績は「机の前にいる時間」と比例する訳ではないし、机の上でペンを踊らせているのは勉強とは言わない。

勉強には、自分の性格・気分・心の支え・恋愛・今日の天気その他諸々の要素によって良くも悪くも影響を受ける。
「俺今日はなんか知らんけどめっさ集中できるんだけど」みたいな日が来るときもあれば、そんな日が次にいつ来るかは(自分を含めて)誰にも分からいものであります。

さらに、自分の成績が戦闘力のように数値化されるには、数ヶ月に一回ある模試で自分の最大限の力を全科目で発揮しないといけない。
もし一科目でもやらかしてしまったら、予備校の先生や親に「こんな偏差値と判定で医学部受けるとか舐めとんのか」と言われ、ナイーブな受験生の心に大きな傷を付ける。

こういった、なかなかにハードモードな受験生活を一年でも早く終わらせるには、
「自分をよく知り」
「良いものを自分なりに吸収する」
ことで
「理想の自分に近づけていく」ことがとっても大事。
要するに「自分だけの勉強法」をみつけて欲しいというわけです。

このブログ(そんな高貴なモノでもないんですが)では、その一例として今中が意識していたこととか、
受かった後だから言えるようなアドバイスなりを書いていく予定です。文才も内容も締まりがなく自分でも先行き不安ですが、
勉強合間の息抜き程度に読んで、「こんな医大生もいるのだな」と思ってくれれば嬉しいです。

今回はブログの説明だけで終わりにする予定だったのですが、これだと少し寂しいので、この前質問された問題を載せるね。

数学の質問内容


Q.円 x^2 + y^2 = 1上の点Pと直線16x−12y=25上の点Qとの距離PQの最小値を求めよ。


一応ⅢCの知識を使わないものを選びました。 大事なのは、
「この公式使うんじゃね?」
とか
「あーゆう解き方ならいけそうじゃね?」
と思って、最後まで自信が無くても筆を動かしてみること。

それさえ出来れば今の時期なら及第点かと。
問題読んですぐにムリとか言っていたら、数学が苦手なまま一年が終わっちゃいますよ^^

著者 東邦大学医学部2年 今中

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