医学部受験プロ講師・教科紹介

メディカルアークは、すべての科目において医学部受験に高い指導力と実績をもった講師のみを採用しており、毎年高い合格率を維持しています。国公立医学部をはじめ私立医学部、さらに他の学部においても、生徒一人ひとりの志望校に応じたカリキュラム・対策講座・入試情報・小論文・2次面接にいたるまで、合格に必要なものはすべて提供し、卒業する最後の最後までサポート致します!

英語-English-

基礎を磨け

「医学部を目指しているから」という理由で、大手予備校の「医系クラス」や「上位クラス」に入ったはいいものの基礎の 土台を身に つけられていないせいで、偏差値60の壁を超えることのできない生徒を毎年多く見かけます。メディカルアークで は、この壁を破るべ く、基礎と応用の橋渡しをしっ かりと行います。

医学部対策

私立医学部英語対策としては、主に3つの対策が必要とされます。まず、各校毎に非常に出題形式に特徴があるので、それ ぞれの大学 に合った対策が必 要となります。偏差値40台後半でも、出題形式別思考法もしっかり伝授するので合格レベルの得 点をすることが可能で す。次に、大学によっては非常 に細かな語法・慣用表現を問うてくる場合がありますが、いわゆる「捨 て問」にひっかかって時間を無駄 にすることの無いように、それを見抜く対策もしていきます。最後に、医学部に特有の「医系 のトピック」対策です。この対策をしている か否かで大きく合否がわかれてきます。

単語力はすべての源

医系に限らず、単語力は読解の要となります。毎週の単語テストでしっかり習得していきます。また医療系の単語に関して も、授業内の長文で扱うこと でしっかりと習熟することができます。

石井聡

英語科 - 石井 聡(いしいさとし)

2014年度の東海編入合格率100%を誇る英語担当講師
東海大学 編入試験東海大学医学部の編入試験(英語)は、大問で、長文読解が2問、文法が1〜2問、そして、英文による数学文章問題が1問といった構成がこの数年の形式です。 長文の難易度は、単語、熟語を覚えるだけの、いわゆる“ 暗記”の学習に頼る人には難解に思えるでしょう。しかし、解答を探り出す引き出し(裏ワザ?)は多々有ります。それがまた、他の大問にもつながる『一石何鳥』の英語学習を進めます。

数学 - mathematics -

「医学部入試のためだけの数学」という特別な数学など存在しません。 どこを志望するにせよまずは確固とした基本の理解が必要不可欠であるという当然の認識のもとに、医学部受験者層という高い学力層の中であっても充分に通用するだけの数学力を養成することを第一義に指導を行います。

目標となる高いレベルにおいては、たしかに定義・定理・公式といった知識は最低限必要ではありますが、決して他人より知識を多く収集すれば いいというわけではありません。 むしろ最も求められているのは、有機的に結合した基礎知識を用いていかに初見の問題を考えられるかなのです。 このためには、単に公式・解法パターンの丸暗記に終始するといったおおよそ精神の緊張を伴わない不毛な作業を排さなければなりません。 すなわち、己の頭で考え己の手を動かすという正統的で本来は当然とされる数学の取り組み方を徹底し、「なにをするのか」だけでなく「なぜそれをするのか」までを理解する地に足をつけた勉学を最重視しなければならないのです。

メディカルアーク数学科は、それに資する講義とともに各大学それぞれの傾向も踏まえた指導を合わせることで、磐石の対策をとって行きます。

きさらぎひろし

数学科 - きさらぎ ひろし

“数学職人”の異名を持つ、高校生必携の 「やさしい高校数学」(学研)著者。著書同様、かみくだいた指導により、確実な理解へと導きます。

才川亙

数学科 - 才川亙(さいかわわたる)

大手予備校・医系専門予備校での豊富な経験を基に、医学部数学に対するアプローチの仕方を、丁寧な解説を添え伝授します。

化学- chemistry -

基礎から徹底的に

医系化学の入試問題では難問も多く、化学が嫌いになってしまう受験生も少なくありません。しかし、基礎から徹底的に学べば入試に対応で きる実力と得点力が比較的短期間で身に付く科目でもあります。

前期はじっくりと丁寧に時間を掛けて化学全範囲を学習し、基礎学力の底上げを狙います。
夏期講習では標準的な入試問題を扱い、多くの問題をこなすことによって実力アップを図ります。
後期はやや難易度の高い問題を取り入れ、独自の解法テクニック習得に加え、医系化学入試突破必須の「問題の読解力」を培うことを目標とします。

直前期ではメディカルアークオリジナルの医学部過去問題集を取り扱うことで出題頻度の高い問題に徹底的に習熟し、確実に合格できる得点力を身に付けます。
以上、一年間メディカルアークのカリキュラムに習熟すれば、国公立・難関私大問わず医学部に合格できる充分な実力が身に付きます。

関口浩史

化学科-関口浩史(せきぐちひろし)

より深い医学部受験指導のため、自らが横浜市立大学医学部を受験し合格を果たしたという異色の経歴を持つ、オールマイティな実力派講師。

関口講師が「医学部予備校ガイド」のインタビュー記事に掲載されました。詳しくはこちら

生物- biology -

医学部入試の生物は、知識問題、遺伝・計算問題、実験考察問題の3つの出題形式からなります。
メディカルアークでは、まず前・後期の授業で知識と遺伝・計算問題を安定して解ける力を身につけ、合格に必要な最低限の得点を確保します。その上で,講習を中心に実験考察問題を学んでもらい、合格点+αを目指します。

医学部入試では、専門的な知識が問われると勘違いし、図説などで詳細な知識を学ぶ受験生が多くいます。しかし、入試で問われる知識のほとんどは教科書レベルで十分に対応できます。確かに恒常性などの一部の分野では詳細な知識が必要ですが、それでも出題されるものは決まっています。

授業では、オリジナルテキストを用いて入試で必要な知識を無駄なく効率よく学べるようになっています。重要なのは、いかに速く解くかであり、単に解法パターンを学ぶだけでは役に立ちません。効率よく多くの演習を行うことで解く方法を自分のものにしてもらいます。

実験考察問題は多くの受験生が苦手とするものです。これは問題を解くために必要な考え方を知らないことに起因します。典型問題を解きながら、1つずつ考察問題の見方を身につければ克服できます。1つ1つ課題を乗り越え、生物を得点源として入試に臨めるようにしましょう。

講師写真

生物科-遠藤和博(えんどうかずひろ)

物腰柔らかい雰囲気を持ち、わかりやすさ、親しみやすさを感じさせる適度にユーモアを交えた講義は強く印象に残り、しっかりと記憶に定着します。

物理- physics -

劇的にできるようになる!

医学部だけに限らず、大学受験における物理は独学では非常に理解することが困難です。

学校の教科書は大変複雑な内容から事細かく記載されていますので、初心者の学生には理解をするのは難しいのが現状です。 そのような状態で闇雲に問題量だけをこなしても真の学力は決して身につきません。ですが学び方日一つで物理は必ず得点源になります。

まずは各単元において解説を行います。授業を受ける際の予習は一切不要で、基礎から発展まで丁寧に説明するので心配いりません。 そのあとで入試問題を一緒に解き、実際に解法の手順を守ればちゃんとできるようになることを実感してもらいます。
それと同時に本質からすぐに解答できるテクニックも身につけられるので自習学習は復習のみで十分です。通年の授業で物理が劇的に伸びるこ とを約束します。

コーチング・カウンセリング- coaching/counseling -

コーチングクラスとは

「予備校でコーチング?」と不思議に思った方もいらっしゃるかと思います。
受験勉強は、結局はひとりでやるものと、そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、人は誰しも落ち込むこともあり、結果の出ない時期 に苦しむこともあります。私の役割は、そんな状態に陥ったとき皆様の背中をそっと押すことであり、また個別の悩みに耳を傾けることでもあります。

通常のクラスでは、上記のように落ち込んだときどうするか、またそれ以前に常に良い状態を維持し「自己肯定感」(自分を信じる力)を高めるにはど うしたら良いか等を様々なアクティビティを通して学んでいきます。

更に、面接時や社会に出て必ず役に立つディスカッション・ディベート・スピーチ・プレゼンテーションの訓練も実施しています。回を重ねるごと に、生徒の皆様のスピーチ能力が向上していく様子を拝見致しますのは、なによりも嬉しい瞬間です。

通常のクラスとはちょっと趣のことなる「驚き」のあるクラスです。
コーチングクラスを通して、皆様の予備校生活が益々充実したものとなりますことを心より願っております。

参加者の方のご感想を、コーチング紹介ページへも記載致しましたので、是非ご覧ください。

講師写真

青井由希子(あおいゆきこ)

プロフィール

学生から社会人、企業を対象に個別・集団コーチング・コンサルティング、ビジネスマナーの指導と多岐に渡り活躍。