2014年度合格体験談

2014年度医学部に合格された生徒様からの体験談をご紹介致します。

非公開生徒

正規合格
昭和大学医学部

Y.Mさん

私は高3の夏から、メディカルアークで物理の個別指導を受講しました。
4月から、大手の予備校で物理の集団授業を受講していたものの、進度が遅いため効率が悪く、また生徒数が多いため自分が分からない問題を質問することがなかなかできなかったので、自分のペースで学べる個別指導を行っていたメディカルアークに通うことを決めました。

個別指導では、過去問や参考書を自分で解いた後に解説を読んでもよく分からなかった問題を教えて頂きました。
担当の物理の先生は、その問題をただ解説するのではなく、基本事項から丁寧に確認しつつ分かりやすく教えて下さいます。ですので自分に知識の抜けていたところはどこか、また自分の考え方にどこが悪いかがはっきりとわかりました。

私がメディカルアークに来た最初の頃は、基本的な問題集ですら分からない問題がたくさんあり、途方に暮れそうだったのですが、一つの問題を完全に理解できるまで質問する作業を地道に続けていった結果、模試での成績は徐々に上がっていき、いつの間にか過去問でも高得点をとれるようになっていました。

大手の予備校に通えば合格できるというわけでは決してありません。限られた時間の中で、自分に必要なことを見極め、どれだけ効率良く勉強できるかということの大切さを、受験を終えた今、強く感じています。その効率の良い勉強を実現させるには、個別指導が最適なのではないかと思います。
短い間でしたが、メディカルアークの先生、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 今まで本当にありがとうございました。

大塚優樹

正規合格
聖マリアンナ医科大学

洗足学園高等学校 大塚優樹さん

私は一浪目まで他の塾に通いながら、メディカルアークの創立者である赤禰先生の個別指導を受けていました。そして二浪が決まった時、メディカルアークに通うことを決め、朝9時から夜9時まで塾にいなくてはならないという指導方針に、初めは続けられるか不安でした。
しかし時間が経つにつれ、毎日少なくとも10時間の勉強をする習慣が身に付いていました。
また、メディカルアークの先生方の授業はどれもすばらしく毎日を充実して過ごすことができました。

休み時間の質問対応も、どの先生も優しく親身に対応して下さるので、分からない所をそのままにしておくということは絶対にありませんでした。分からない分野があることを先生方に伝えると会う度に課題を出してくれたり、その科目の先生達で私の学力をどう上げていくかを話し合ったりしている姿を見たことがあります。
そんな先生方の元で勉強していると、合格して恩を返したい!喜ばせたい!という決意に変わりました。

事務の人たちはとても面白い方々で落ち込んだり、自信をなくしたりした時は励ましてくれました。勉強面だけでなく精神面においても強力なバックアップがあると思います。
この1年でどうにか医学部に入りたいと思っている生徒さんは是非メディカルアークに入ることをオススメします!

今中大起

正規合格
東邦大学医学部

高輪学園 今中大起くん

自分が入塾したのは2013年4月6日、開校式の前日でした。繰り上げの電話が4月に入っても来ず、落ちこみながら予備校を探していたところ、メディカルアークを知りました。
すぐさま学校見学に行き、体験授業も受けずにクラス分けテストを受け翌日からは「本科クラス」というスピード入塾でした。「医学部予備校は恐い」という先入観があり、初めて厳しい校則やスパルタ授業を自分が生き延びることができるのか不安な部分がありました。ですが優しい先輩、明るい同級生、自分たちを頼りにしてくれる後輩に巡り会うことができ、毎日本当に楽しい予備校生活を送ることができたと思っています。

勉強面に於いては、常に入試に直結するような内容の詰まった(時に笑いありの)授業を行い、生徒の質問にどんなときでも可能な限り答えてくれる講師陣の全力のサポートのおかげで、
”授業➡復習➡完全理解”という流れのある学習を1年間通して行うことができました。

苦手科目の英語については、チューターの中原さんから教えて頂いたオススメの参考書や自身が実際に行っていた勉強法をもとに、自分が1番集中することのできる朝の時間帯に英語を勉強するよう、自習スケジュールを組み直し毎日英語に触れるように努力しました。そういった自分に最適な勉強法を見つけられ、そのためのアドバイスを常にして頂けるという柔軟性の高さとサポートの厚さというのもメディカルアークが誇ることのできる点だと思っています。

共に学び、互いに互いを高めあった仲間、様々な面でのサポートをして頂いたチューター・教務の方々、そしてなによりも常に自分たちの為に全力で指導してくださった講師の方々に囲まれ、私はとても充実した1年間を送り、医学部に合格することができました。 本当にありがとうございました。さあ、受験生の皆さん。次はあなたの番ですよ!

医学部合格生徒

推薦入試合格
東海大学医学部

東海大学付属相模高等学校 高3年 吉本篤史くん

私が推薦対策の授業をはじめたばかりの頃は、そもそも物事を論理的に考えるということができておらず、面接や小論文の練習でもボロボロでした。授業で自分の体験を振り返りながら価値観をしっかりと問い直し、論理的に体系立てる訓練をした結果、一貫性のあるしっかりとした受け答えができるようになりました。 また、授業では現代医療が置かれている問題を通じて、医師として必要とされる倫理観についても徹底して問われました。これはまさに本番で問われたテーマと同じで、本番の討論の際には落ち着いて話をすることができました。 集団討論は本当に苦手で、初めての実戦練習では一言も話すことができませんでしたが、集団討論のマナーやテクニックを学び、何度も何度も実践練習を重ねることで、本番では議論の整理や発言の促しなど司会進行役ができ、最も多く発言することができました。 私の家はメディカルアークから遠く、スカイプでの授業が中心となりましたが、先生が親切にしっかりとサポートしてくださり、安心して推薦対策を進めることができました。メディカルアークにはとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。

医学部合格生徒

推薦入試合格
聖マリアンナ医科大学

洗足学園高等学校 高3年 大塚咲希さん

聖マリアンナ医科大学の指定校推薦は、学科試験(英語)、2種類の適性試験、集団討論、そして面接といった多くの試験が課せられ、受験生の人間性を重視した選択が行われるという特徴があります。メディカルアークの推薦入試対策では自分の志望校に特化した対策を効率よく進めていくことがはできました。

最初は自分のどういう所をアピールできるのかもわからず、医学部の志望理由も明確ではありませんでした。でも、メディカルアークの推薦入試対策は個別なので、先生をと1対1で自分の価値観や人間性を掘り下げていくことで、志望理由書や面接で自信の持てる等身大の自分を出すことができました。集団討論では、今年は例年と全く違う形の出題形式だったのですが、メディカルアークで様々な形の討論を練習し、毎回1人ずつフィードバックしてもらって、集団討論で必要とされる力を着実につけていったことが、とても助けになりました。

そして私は小論文の授業も受講していたのですが、そこでは実際に大学で生命倫理を教えている講師に先生から現代医療が抱えるたくさんの問題について知識を得て、ざまざまな視点からの意見をふまえた上で自分の意見を持つことができました。そうやって多くの引き出しを持っていたことで、入試本番の小論文ではもちろん、集団討論でも知識の量で他の受験生より優位に立つことができました。

推薦入試対策の授業を通して、合格のために必要な能力を身につけただけではなく、自分の医師になりたいという思いがますます強まり、自分の理想の医師像を描くことができ、それが一般入試の勉強のモチベーションにもつながりました。また、メディカルアークは講師だけではなく事務の方々や通っている生徒さんたちもみなさん親切で仲がよく、通うのが毎回楽しみでした。私は高校3年生の5月から推薦入試対策を始めましたが、推薦入試は身に付くのに時間がかかるので、もう少し早くから始めていればよかったな、と思います。

メディカルアークで、推薦入試対策をやっていて本当によかったです。ありがとうございました。

医学部合格生徒

推薦入試合格
北里大学医学部

青森県立八戸高等学校 高3年 大関彬子さん

私は、メディカルアークでグループディスカッションの指導をしていただきました。 学校ではなかなかディスカッション対策をする機会がなかったので、メディカルアークに 通って本当によかったです。

内田先生の解説は分かりやすく、自分のディスカッション時 の弱点や、ノウハウがはっきりと掴めました。課題の自己フィードバックは、 自分自身を客観的に見つめ直すことができ、面接対策に非常に役立ちました。 おかげさまで、本番のディスカッション・面接はバッチリ!!でした。 短い間でしたが、本当にありがとうございました。

医学部合格生徒

推薦入試合格
東京女子医科大学

氏名非公表

集団討論の練習や面接対策など、高校ではあまり手伝ってもらえないものを中心に授業をくんでもらいました。”なぜ自分が医師になりたいのか”、”どうしてその大学に行きたいのか”、自分自身を見直すきっかけにもなり、モチベーションを高く保てました、

志望理由書なども、何度もチェックしてもらえたので自信を持って、大学側に提示できたと思います、塾側からのバックアップは力強く、自分が今やるべき事に集中して取り組めました。