体験談告白!東京女子医科大学2次試験面接

一次試験に合格したら後は二次試験!合格は目の前です。しっかり対策して合格を勝ち取ってください!

女子医科大学の二次試験について分析したいと思います。

女子医科大学の面接は人によると思いますが「圧迫面接」でした。

受験番号ごと試験会場が違いかなり寒い廊下で待つことになります。私の前には六人くらい並んでおり、地域枠の人が多かったです。一人ずつ呼ばれて部屋に入ります。私の部屋は面接官が4人くらい。上図のような感じでした。

左のドアから入り席に座るのですが部屋が思ったより大きくて面接官からの距離が遠かったです。

左から、優しそうな年配の男性面接官(書記??)、神経質そうな年配の男性(まあまあ質問する、書記も兼任?)、とても怖そうな(実際も怖かった)年配男性(明らかに一番偉い、終始ふんぞり返っていて質問も圧迫的)、優しそうな年配の女性でした(一番質問してきた)

質問内容

口頭いちばん、右から二番目の
こわもてオジサン:「試験はできた?」
私:「昨年よりは」
オジサン:「昨年も受けたんだ。ハハハ」
私:「はい」
オジサン:「どれどれ」
といって隣のおばさんになにか資料(私の試験の点数が載っているのではないか)と思われるものをを見せてもらい
オジサン:「ふーーん。そっか。」
といわれ受験生心に「え??どっちなの?いいの?わるいの?」と思い動揺しました。

その後も
「受かったら来るの?」「第一志望なの?」「他どこうかってるの?」
等を聞かれ、「第一志望です」と言えば「ほんとに?じゃあ合格したらうちくるんだ。ほんとかなー?」などといわれました。また、あきらかに私に興味のない感じでずっと時計を見ていたりあくびをしたりしていて、テスト中からこれは落ちたなと思いました。

そんなこんなで女子医大から帰る時はバスの中で泣きながら帰りましたが、結果は正規特待でした。試験の雰囲気だけで合否は分からない大学だと思います。

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