電子黒板やiPad等のICTを利用した授業スタイルを導入しています。:とある授業のひとコマ

メディカルアークでは、前回の記事でご紹介した「オンライン通信授業」だけでなく、最新のICTを積極的に導入し学習の効率化を進めています。

英語の授業では電子黒板を利用。
ホワイトボードでは英語の長文など、講師が板書する時間が多く、解説する時間より書いている時間が多くなりがちです。

メディカルアークの電子黒板での授業は、あらかじめテキストをデータで表示。
講師はそこに直接解説を書き込んでいくので、しっかりと解説に時間をかけることができます。
生徒は板書を書き漏らしても、解説時に板書したデータが残っているのでもう一度振り返って確認することができるのです。

数学の授業では、生徒たちの予習したノートを表示。 「反転授業」の形式で演習授業を進めています。

さらに、講師の板書はプリントアウトしたり、生徒一人ひとりに貸与しているiPadにデータを転送。
あとで活用し自習や復習に活かすことができます。
このように、従来の予備校や塾でのデメリットをICTの活用でメリットへ変えて1年で医学部合格するための学習スタイルを構築しています。

近年、病院や医師だけでなく、大学の授業でも積極的に導入され、今後はマストアイテムとなっていくICT。
ITが苦手だった生徒も、受験勉強をしながらテクノロジーの扱いに次第に慣れて、この時期にはみんないつの間にか使いこなしています(笑)